生かし殺さずの行政支援

レギュラーの仕事は一つ決まって働き始めたものの月に80時間にしばらく固定。
給与も6万位にしかならない。
隙間を埋めようとしていた単発アルバイトは募集が激減。あっても仕事にありつけない。
お金が回り始めるまで一時金が必要なのだ。
そこで、社会福祉協議会が窓口の小口生活資金を借りようと市役所に出向いた。
最初、日払いばかりやっている時期に行くと仕事が決まっていないと制度が利用できないと言われ、一つ決まったので行くと給与が低いのでもう一つ決めてこいと言われた。決めてこいなんて乱暴な言いようではないものの、同じようなもんた。
帰りがけに、前々から賃貸住宅の給付金が利用できるの張り紙が気になっていたのでスマホで調べながら帰路に着く。正確には「住宅確保給付金(家賃補助制度)」と言う。
とは言え、帰る先はサウナなのだが^_^。
そして、昨日の午前中の搬入搬出の仕事が終わってから相談に行ってきました。
するとどうやら利用できるようだ。毎月3万円ほど貰える。
ところが。。。である。
小口資金を借りるには月の収入を12、3万にしろと。
こちらの賃貸住宅の給付金は、月収11万を超えると利用できない。
どうしろと言うのだ。。。まるで行政のたらい回し的な制度。
この住宅確保給付金(家賃補助制度)は、家を見つけて見積もりを取って役所に申請すると審査がある。
なんとスピード感のない仕事。
賃貸申し込んで、役所で申請が下りるまで二週間ほど。その間に、他の人に契約されちまうじゃないの。
初期費用は給付金には含まれず、社会福祉協議会から借りるのだそう。
まるで、生活に困窮した人を借金まみれにする政策だ。 

募集内容は、急に仕事を失い生活に困っている人を支援する的な話であったが、実際は仕事を決めてこい。
10社落ちて、やっと今の仕事を始めた儂に言うことかね。