ベッドメーカー合同展示会

今日の仕事は、大きな公共施設のホールを使ったベッドメーカーの合同展示会の設営。
儂が登録している派遣会社は、まぁ適当なところがあって広い施設の敷地の今は使っていない場所が集合場所になっておる。
儂はこの施設でセミナーやイベントやった事があるのでそこではないとすぐに分かった。
集合時間になっても相方がやってこない。
会社に電話すると、別の現場の話をされ一瞬やっちまった!かと思ったが儂が正解。番号を聞いて電話すると、そいつがまたその現場近くに今いると言い出した。
訳がわからん。
儂が言うのもなんだが、ボーッとしたおじさんがやってきた。
聞けば、隣の県からやってきたとのこと「マジか?」
地元で仕事ができない訳があるらしい。
逃げてるのか、生ポしかねぇだろうよ。
そんなことはいいとして、どこにも業者さんがいない。顧客は福岡の運輸会社のはずだけと?待機してるトラックは全部福岡ナンバー。大丈夫か^_^
儂の経験から、機材搬入口に行ってみると既に作業が始まっていた。
またしても他の派遣組だ。
その場で一番偉そうにしている業者に担当の名前を出して尋ねると本人だった。
「9時に何で来ない」と先制パンチを喰らう。
いやいや、派遣会社から9時半って言われてますから。。。
合流して作業に入る。
荷揚げが済むと会場に入りベッドの組み立てから設営に。
「カッターで箱開いて」「持ってませんご。。」こんなことだろうと思った。
軍手だけなんて不思議に思ったんだ。
他社の単独展示会では、プラスドライバー持参だった。
いつも腰に下げている道具バッグをわざわざ置いてきたのにこれだよ。
あとは指示に従って動くのだが、今日のドライバーは横柄なやつらだ。
いちいちケチをつける。
こんな時、日雇いの儂は敗北感でいっぱいになる。しかし、そこはお金のためと自分に言い聞かせて「すいません。すいません。」だ。
展示会の設営をすると、メーカーや発注元の営業さんはいい人が多い。
仕事柄腰が低いからかもしれない。実際、私もイベント主催者の時は気配りした。なぜなら、現場の作業員も明日はお客様だから。
対して、トラックのドライバーは喰えない。
そんな感じの仕事。
あまり思い荷がなくて良かった〜が本音。
9時30分〜13時30分まで、途中15分休憩あり
@4,000円+交通費500円

話は違うが、仕事量が激減中の儂の派遣会社。
本日の他社派遣スタッフが、儂のとこにも登録している面々だった。